悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法は「知らないことを知る」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。
誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
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積極的になると自己肯定感も高まる

自己肯定感を高めるために効果的なこと。それは「積極的」であることです。

肯定とは「積極的にそうだと認めること」なので、積極的であるということは「肯定力も高い」ということです。

積極的に行動し、発言し、主張し、表現していくと、自己肯定感も高まりやすくなります。自分を肯定するのに消極的でいては肯定力も弱くなってしまいます。

積極的に「ありのままの自分で良い」と認めてあげましょう。子を愛する親が、積極的にわが子を守るかのように。

積極的になるには

積極的になるには、自分が「積極的になる」と決めることが出来ればなれます。逆に積極的になれないのは「責任を持とうとしていないから」です。

つまり、自分が責任を持って物事に取り組むようになると積極的になることが出来るのです。以下の引用文を読んで下さい。

積極とは

物事に対し、はっきりした作用を及ぼし、進んで働きかける面を表すこと。

引用元:積極 – Google 検索

次に、以下の引用文を読んで下さい。

消極とは

物事に対し、はっきりした作用を表さず、進んで働きかける面に欠けること。

引用元:消極 – Google 検索

物事に対して「作用」を及ぼすというのは「責任が伴う」ものです。他者に悪い作用を及ぼしてしまい損害を発生させれば「損害賠償を請求されること」もあります。

 

責任とは「正しく反応する能力」のことです。責任(正しく反応する能力)を持っていなければ、物事に対して正しく反応ができないがために、意図せぬ悪い作用を及ぼしてしまい、トラブルになったり、迷惑を掛けてしまうこともあります。それが、なんとなく怖くなるので積極的になれず消極的になるのです。

積極的になるには、責任(正しく反応する能力)を持つことが大切なのです。責任を持てるようになると、自己肯定感も高まっていくのです。

自己肯定感が高い人は、責任(正しく反応する能力)を持った言動を心がけています。その姿勢が積極性を生み出して、自分を積極的に肯定できることに繋がっているのです。

積極的な人は、「何かあったら、しっかり責任を取る」という人が多いです。だから積極的に生き、自信を持てるのです。真の自由は、その先にあるものです。

積極的な気持ちを持ちつつ、ありのままの自分を認める

こう思えば、自己肯定感が高まる」という正解はありません。ありのままの自分を自分で認めてあげたら良いのです。 そして「自己否定になる環境から離れる」「歪んだ認知を修正する」「成功体験を積み重ねる」など。これも自己肯定感を高めてくれます。

なぜ「自己否定になる環境から離れる」が自己肯定感を高めてくれるのか

自己否定になる環境」というのは、あなたのことを「否定することが目的の人」が多い環境です。そのような環境が自分にふさわしくないと思うのであれば堂々と離れていいのです。

自分が嫌がっているのですから、そこから離れれば自分は喜びます。「自分が喜ぶこと」をすることも自己肯定感を高めることに繋がります。

積極的に、自分をより良い環境に置いてあげることが大事なのです。堂々と逃げても良いのですよ。

逃げることが悪いことではないのです。逃げることが悪いことになるのは犯罪を犯して逃げることです。そうではないのですから笑顔で逃げても良いのです。

なぜ「歪んだ認知を修正する」が自己肯定感を高めてくれるのか

歪んだ認知を修正する」というのは、「物事への解釈の過程が歪んでいる」ということです。人の「感情」は「解釈の結果として作られるもの」なのです。つまり「同じ出来事や物事でも解釈の仕方で感情は変わる」のです。

自分が自分のことを好きになれる感情を生み出すには、そのような感情が出てくる解釈をすれば良いのです。解釈する過程が認知ですから、認知の歪みを修正すると、自分にとって肯定的でプラスな感情が生まれやすい認知になり、感情もプラスなものが増えていきます。

その結果、自分に対して肯定的な感情が増えていくことで、自己肯定感も高まっていくのです。「感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ」が、本当の自分の感情を感じる方法であり、幸せになっていける理由はこういうことなのです。本当の自分の感情を感じるということは、自分を肯定しているということ。

認知が歪んでいると、「1つダメなところがあるだけで、自分はダメ人間だ」と思いやすい。本当はそんなことはない。これは白黒思考や完璧主義などが関係しています。

そして、認知の歪みが修正されると「ダメなところがあるのが普通のことだ。いいところもこんなにもある」と全体をバランスよく見れるのです。だから、認知の歪みが修正されるほど、自己否定は減っていくのです。

積極的に、認知の歪みを修正していくことが大切なのです。

なぜ「成功体験を積み重ねる」が自己肯定感を高めてくれるのか

「成功体験を積み重ねる」ですが、まず、多くの人は「失敗」から「自己否定」をします。失敗というのは成功の元ですが、それは本当の意味で体感できるのは大きな成功を収めた時だと思います。ですので、なかなか失敗を肯定は出来ません。

だけど「成功」は「誰もが肯定しやすいもの」ですよね。「成功」=「良い自分」と思いやすいから。なので、「小さな成功体験」を繰り返していけば、「良い自分」という「肯定的な感情」も少しずつ増えていきます。

積極的に「成功体験を積み重ねる」ことで「良い自分という肯定的な感情」が増えていき、自己肯定感も高まっていくのです。もちろん、悪いところもあって普通なのでそれも認めてあげると良いのです。

大切なことは、大きな成功である必要はないということ。「小さな成功体験」を軽視せず、1つ1つ大切に扱っていくことです。その積み重ねが、自己肯定感を高め、自信へと繋がっていきます。